不動産購入体験

不動産購入体験談

 


 家を買うなら、ちょっと背伸びしても大丈夫かも・・

 

 私がマイホームを建てた時の体験談です。
 最初は中古でもいいやと探し始めたのですが、ちょうどいい中古ってなかなかありません。
 安いものはものすごく古かったり、高いものは新築と同じくらいの値段だったりします。
 そこで、いっそのこと新築にしてしまおうと土地を探し始めました。
 土地を探すとき、まず値段で悩みました。
 安い土地はそれなりで、不便だったり繁華すぎたり、海や山が近かったり。
 どうするかさんざん悩みました。
 家づくりの予算は限られているし、土地に多く割り振ってしまえば、自然と家にお金がかけられません。
 主人とも話し合って出した結論は「土地だけはいい場所に買う」でした。
 そうなると、自然と中古の住宅に目が向く訳ですが、中古の家を探す中で、いわゆる「値が付く土地」にある中古物件は、どんなに家が古くてもある程度の値段がついていました。
 反対に、どんなに築浅で立派な家でも、山奥などのあまり便利とは言えない場所にある家はびっくりするほど安価でした。
 つまり、私たちが住み終えて子供が家を処分するとき、山奥ならそれなりの値段、人気のエリアならまあまあの値段がつくということです。
 これから人口も減っていくので、あまり不便なところですと、売るに売れなくて困ってしまう事も予想できます。
 そう考えて、土地だけはちょっと無理してでもいい場所に買おうと決めました。
 新築の時には結構した家も、10年、20年と中古になってしまえば、家に値段はほぼ付かない可能性が出てきます。
 そうなると、あとは土地だけの値段になってしまいますし、家の状況によっては解体費用分さらに安く買い叩かれる可能性もあります。

 そうなったときに少しでも良い値段で売るためにも、家はともかく土地はちょっと背伸びしても良いのではないかと思います。
 実際住むのも便利ですし。

 初めての不動産購入で得た田舎ライフ ・・・

 

 母が亡くなったことや、長く愛着を持って生まれ住んだ実家を、家業と共に引き継いだ兄がやむなく処分に至ったことがきっかけとなり、それまでは大阪市内で賃貸のマンション住まいを続けていたのですが、2歳年上の姉が、父母の遺してくれた遺産をもとに中古不動産を購入。
 その後快適に過ごす様子を目にして、私もそれまで考えたことのない不動産購入に踏み切る事にしました。。

 

 姉は田舎暮らしが嫌で地元離れず、市街地を少し外れた郊外に不動産を購入したのですが、私は若い頃から好んで何度となく旅行で訪れていたN県に住むことを選択しました。
 他府県への移住となり、何処にどのような物件があって価格はどれ位かなど、まだ調べる段階ではインターネットなどで対応することが可能でも、実際に物件を見て選んで購入するとなると、やはり現地へ何度となく足を運ぶ必要があった為、結構大変でした。

 

 当初は旅行気分で滞在して、現地でいくつかの不動産会社を巡り、紹介された物件から自分の希望により近い不動産を選ぼうと思っていたのですが、そもそも物件自体が少なく、自分が欲しくなる物件はありませんでした。
 新築は予算の事情もあり無理で、最終的に、私が希望する築年数よりも古い物件でしたが、築年数以外はほぼ希望を満たしているという物件を紹介されました。
 築年数に対する不安もあり少し迷いましたが、建築士が建物の診断調査を行う会社に依頼して調べてもらい、その結果が良かった為購入するという決断に至りました。
 後になって、決断を急ぎすぎたかなあと後悔することもありましたが、こうして都会育ちの私が、憧れ望んでいた田舎ライフをスタートさせることとなりました。
 誰にとっても不動産購入は、一生に一度あるかないかの大きな買い物ですし、その後の人生を大きく変えるものかも知れませんが、充分な時間とお金を掛けて、理想の家を建てる事が可能な人以外は、多少妥協することも必要だと学びました。
 それでも自然に囲まれての、その後の日々の暮らしはとても得難い素晴らしいものでした。
 あの時の決断を今は後悔していません。

 

戸建住宅を買う際に気をつけたこと

 

 私は5年前に今の住居である戸建住宅を購入して、暮らしています。
 戸建住宅を買う際に重視したのは、間取りと値段です。
 特に、当時第一子を妊娠中だったのですが、さらにもう一人、合計二人欲しいと思っていたので、家族4人で住める家ということを考え、間取りを重視しました。
 やはり、家族の増減は考えて家を買うのは大事な事だと思います。

 

 希望の間取りとしては子ども部屋2つ、みんなの寝室、リビング、和室などの部屋数がある物件の中で絞り込んでいきました。
 結果的に買ったのは4LDKになったのですが、一つ一つの部屋が広めの家で、ゆったりと住めるというところが気に入りました。

 

 間取り以外にも重視したのは、価格です。
 夫のお給料で組めるローンのギリギリまでは返済が大変と思ったので、25年ローン、ボーナス返済なしで返せる金額に抑えて購入をしました。
 ローンを組む際、ボーナス併用も考えたのですが、長い人生何があるか分かりません。
 万一収入が減っても、ボーナスがあれば一息つける訳ですが、最初からボーナス併用にしてしまうと、最悪家を手放す事にもなりかねないという事で、ボーナス併用は見送りました。
 わりと若いときに購入したので、定年までに返済が完了しますし、総額2,700万円の物件になりました。

 

 この金額で同じエリアの新築を購入すると、どうしても間取りが狭くなるなど選択肢が限られてしまうので、我が家は新築だけではなく中古住宅も視野に入れて、比較検討する中で築8年の築浅の物件を選ぶことにしました。
 大手住宅メーカーの場合は長期保証になっているものも多く、もしも中古物件を探すなら、保証が効くかどうかも確認しておいた方が良いと思います。
 我が家も最初は新築にこだわっていたのですが、中古も視野に入れることでぐっと幅が広がりましたし、結果的に一番気に入るものに出会えました。
 住む前にリフォームしてから入り、100万円程度はかかりましたが、満足のいく家を見つけられたと思っています。
 また、もしも既に家を持っていて買い替えるなら、物件の値段を値切る事も必要かもしれませんが、不動産売却一括査定を使って複数の業者さんから査定を取るのも良いと思います。

マンション購入によりようやく新生活がスタート

 

 結婚してから住まいはずっと公団住宅でした。
 家賃は高かったのですが、収納等も多く多く満足していました。
 しかし今後の事を考えると、家賃を払い続けてもいつまでも自分の財産にならないとの思いが強くなり、マンションの購入を決意しました。
 最初は新築マンションを探しましたが、考えていた予算よりも価格が高くなりがちだったので、中古マンション購入も視野に探してみました。
 中古マンションを視野に入れる事で、かなり対象となる物件が広がりました。
 マンションを探す際の条件は、築浅で、駅から徒歩10分圏内の物件です。
 日当たりに関しては基本的に南向きで、遮蔽物がない事を前提に探しました。
 今回買ったら、一生買い替えるつもりはないので、日当たりで一生後悔をしたくなかったからです。
 それからは、ネットの中古物件の閲覧をするようになりました。
 希望に合った物件が出るたびに仲介業者に連絡し、内覧を重ねようやく全ての希望に合致した物件を見つける事が出来ました。。
 私が買ったのは築5年の物件で、駅から徒歩10分、日当たりも南西向きで明るい部屋でした。
 部屋も4LDKであったため、問題はありませんでした。
 価格についても予想より多少超えた程度でしたので、内見の翌日には決断し申し込みをしました。
 ちなみに50万円ほど値引きをしてもらいました。
 一方、少々残念だったのが、駐車場の空きがなかったことです。
 これからマンションを選ぶ人で車を使う人は、駐車場もしっかりとチェックすると良いと思います。

 機械式の駐車場にはメンテナンスも必要ですし。
 私は、既に引っ越しを終えこれからの新しい生活が非常に楽しみです。

 不動産投資にの物件(マンション)を買いました
 

 

 数年前から不動産投資を始めています。
 やはり、将来に対する不安が大きかったですが、それ以外にもやはり人に喜んでもらえる事を何かやりたいと思ったのです。

 

 当たり前の事ですが、最初は何も分からないので、本やサイトで色々調べ、自分なりに徹底的に情報収集に勤めました。
 投資ですから、当然なのですが、でも、結局「いくら調べても、やってみなければ分らない事も沢山あるし」と、自分を納得させ、不動産投資に乗り出しました。
 そうは言っても、さすがに色々と調べて不動産投資に失敗した人の話も読んだりしていたので、いきなり融資を受けてアパートやマンションを一棟購入をするのはためらいました。。
 やはり怖いので、まずはあまり手のかからない中古の区分所有のマンションから始めることにしました。

 

 不動産会社のサイトでよさげな物件を見つけると、当該不動産業者に連絡し、内見させてもらいました。
 不動産業者さんの話を聞いてみると、売値から180万程度値引きもできるとのこと。
 物件自体が自己資金で買える手頃な値段と、そこから見える景色が気に入り、購入を決めました。
 なにぶん初めての経験ですので、銀行で書類にサインしたり、実印を押したり、お金を振り込んだりと決済の時はさすがに緊張しました。

 

 でも、本当は実は購入してからがもっと大変で、いくら待っても入居者が決まりません。「どうしよう・・・。」と気持ちは焦るばかりです。
 あまり人気がない物件を持っている大家さんなら分かってもらえると思いますが、これは結構辛いです。
 毎月お金だけが出て行ってしまうので・・・
 ヤキモキしてもどうにもならない訳で、仕方がないのでリフォームをしてあるのでもともと綺麗なのに、空気を入れ替えたり掃除をしたりといった感じでお手入れをして、殺風景な部屋にテーブルや小物などを置いてみました。
 やはり手をかけると愛着が湧きます。
やがて、その物件を訪れると気持ちが落ち着いて癒されるような気がするようになりました。
 そうこうしているうちに、入居者が決まったと不動産会社から連絡を頂いたときの嬉しさは今でも忘れません。
 私は色々あって失業していた時期もありましたが、家賃収入があったので随分助けられました。まさに、将来への不安があってマンションを買って、それに助けられた形です。
 個人的には不動産投資は本当にやって良かったと思っています。

 

新築の投資用アパート購入時の体験談

 

 

 私は田舎に住んでいたのですが、成長性の期待できる都会で投資用物件を購入することにしました。
 そこで、ある不動産投資セミナーに参加し、主催者にコンタクトを取りました。

 

 アポを取って、その日のうちに主催者と会いました。
 最初に主催者の紹介で不動産会社内覧用アパートに案内して頂きました。その後、別の建築中の物件を見てから不動産会社のオフィスに行き、今後物件が出れば祖業化頂くという事でお話をしました。

 

 その後しばらくしてから主催者から出物の物件があると電話がありました。他の方が買う事になっていたのですが、残念ながら審査に取らず、再度売りに出た物件との事でした。
 主催者には前向きに検討したいと言う旨を伝え、その週末にまたお会いする事になりました。
 そこで、主催者から物件の概要と、収支予想の説明をして頂きました。
 こういう話は気合的な部分もあると思うので、最初に電話で簡単な説明を聞いた段階で、既に買う気になっていましたが、しかし、いざ買付け申込書に記入する段になって手が震えてしまいました。

 

 住宅ならともかく、投資のために数千万円の買い物をするのですから、当然といえば当然なのですけれど。
 結局買付け申込書を前にして逡巡しましたが、自分に気合を入れまくって書類を記入しました。

 

手続きとしては、買付け申込みの次は銀行への融資の申込みになりました。
 融資が通らなければ買う事が出来ませんので、結構真剣でした。
 ただでさえプレゼンが苦手な私は、銀行への融資の申込みがとても大事な事であることは自覚していました。
 なんといっても、当該物件は、融資が下りなかった人がいたから私に回ってきたわけですから、私も同じ目に遭わないとは言い切れないのです。

 

 しかし、この心配は杞憂に終わりました。なんとも拍子抜けする花ナシなのですが、主催者さんが銀行とやり取りしてくれたからです。
 主催者さんは銀行とのパイプも強かったのです。
 私は主催者さんから頼まれた書類を用意しただけでした。
 後日融資申込みしていた△銀行○○支店に金銭消費貸借契約面談に主催者さんと伺いました。
 実務を知っている人が一緒にいれくれたので、ここまで問題なくきましたが、面談は緊張しました。面談は午後からだったので、昼食を食べたのですが、あまりに緊張していて味もよくわかりませんでした。
 いざ銀行に入ると個室に通されました。高額な案件ですので、当然といえば当然かもしれませんが、銀行で個室に通されたのは初めてのことだったので、さらに緊張感が増してきました。
 しばらくすると、融資担当のαさんが現れました。お互いに簡単に挨拶をすませると、簡単に融資の説明を受け書類にサインすることになりました。
 この時点で私の頭の中はグルグルと回っていました。
 なんといっても、サインをしたら数千万円の借金を抱える事になるのです。

 

  こんなに手が動かなかった事は今までありませんでした。
 なんと、平成という字がどういう字だったか思い出せなかったのです。

 

 それでも何とか一枚目を記入すると、あとは慣れてきて10枚くらいの口座申込書やなにやらひたすらサインしました。
 面談が終わればもう自分ですることは何もなく、あとは融資実行を待つだけでした。
 やる事といえば、融資実行日に当日口座の入出金を確認することだけでした。
 当日に無事に融資が実行されたことを確認し、これで投資用物件を入手することができました。
 これで、数千万円の借金と、投資物件を手に入れたのですが、実感が全くわきませんでした。
 投資物件は、幸いにも満室での引き渡しでしたので、入居者の募集は必要ないし、まだ新築ですので、特にどこかが壊れる事もなく、管理は主催者さんにお願いしていたので、何もすることがありませんでした。
 翌月、家賃の振り込が確認されて、ようやく実感した次第です。

 

 

 

 

 

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※ここで述べている情報内容は正確さを保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。予めご了承ください。